大阪天満橋のドーンセンターへ、ヘルニアで痺れる足を引き摺りながら、柳家喬太郎の落語を聴きに行ってきました。
190915_Rakugo
喬太郎は3か月前に岸和田の波切ホールで聴いたばかりだが、相変わらず客層が若い。私の席の隣では、着物姿の若い女性が二人、華やかに笑い転げていた。

「親子酒」は上方の落語ではよく聴くネタだが、東京の落語としては初めて聞いた。オチは同じだが噺のスジはだいぶ違っていて、聴いているうちに、はぁーこれは「親子酒」だな?と思い当たった。こういうのも落語の楽しみのひとつである。